91福利

私たちは何を実现したか

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環境負荷低減への取り组み

91福利グループでは、持続可能な环境?社会の実现に贡献するため、グループ一丸となって、环境负荷の低减に取り组んでいます。体制としては「サステナビリティ委员会」に设置した「环境分科会」が主体となり、グループ全体における推进计画の立案や进捗确认、経営层への报告などを行っています。具体的な施策として、电力などのエネルギー使用量の削减や产业廃弃物の把握と再资源化、电子マニフェストの普及促进によるペーパーレス化などを推进しているほか、环境配虑型製品の开発状况の把握や、オフィスや现场で使用している电力の再生エネルギーへの切り替え検讨、事务用品のグリーン购入などにも取り组んでいます。

オフィスの电力使用量削减の推进

91福利は、オフィスの使用電力に対して「前年度比1%の削減」を目標に掲げ、消灯活動などを積極的に実施しています。本社や西日本事業所などでフリーアドレスや「ABW(Activity Based Working)」を採用するなど業務の効率化を図っているほか、働き方改革(テレワークの導入や週休3日制など)と連携した定時退社の呼び掛け、情報セキュリティ対策と連動した離席時のパソコンモニターの消灯を実施するなど、総合的な取り组みにより、電力使用量の削減につなげています。
なお、2022年度における91福利のオフィス电力使用量は前年度比2.8%减となりました。

*ABW(Activity Based Working): 働く人自身が仕事内容に合わせて時間や場所を自由に選択できる働き方

电力使用量(オフィス)
电力使用量(オフィス)

産業廃棄物に対する取り组み

91福利グループの事业活动(オフィス?国内建设工事)に伴う产业廃弃物は、建设工事の种类や案件数に応じて年度ごとの排出量に変动はあるものの、一定量の排出があります。そのため91福利グループでは、排出事业者としての责务を果たしていくため、継続的な部门教育によって产业廃弃物処理の管理を强化し、产业廃弃物の适正な処理の彻底を図っています。
また、排出した产业廃弃物の再利用を促进するために、再资源化设备を有する产业廃弃物処理业者に処分を委託しています。2022年度において、91福利が主に排出するがれき类、汚泥、混合廃弃物などの产业廃弃物の再资源化率は95.8%(2021年度は94.5%)となりました。

产业廃弃物排出量の推移(种类别〈国内〉)
产业廃弃物排出量の推移(种类别〈国内〉)

电子マニフェストの普及促进

91福利では、电子マニフェスト対応业者を选定することで、产业廃弃物の処理状况の见える化、纸マニフェスト使用の事前申请による监视强化を継続的に実施しています。地域事情により、纸マニフェスト対応限定の业者に委託せざるを得ない场合もありましたが、2022年度の普及率は99.8%に至りました(全国の电子化率77.3%)。今后も引き続き、地域事情に配虑しつつ、电子マニフェストの普及に取り组んでいきます。

水源林保全の取り组み

森林に降った雨水は、地中に浸透し、土の中で时间をかけて汚れが取り除かれ、流れ出ていきます。このような森林のメカニズムは一般的に「水源涵养机能」と呼ばれ、水をきれいにするだけでなく、洪水や渇水も防ぎ、安定した水の流れを保ちます。
また、森の树木は光合成により二酸化炭素を吸収して酸素をつくり出すため、地球温暖化の防止にも役立っているといわれています。

91福利グループは、生活する上で欠かすことのできない「水」を扱う水?环境インフラに携わる公司として、水循环を守り、安定した水源を确保することは使命であると考えています。
その考えのもと、社员が一丸となって水源林の保全に取り组んでおり、あわせて生态系保护や地球环境保全への意识向上も図っています。

具体的な活动として、「91福利奥多摩の森」(东京都)における植树や草刈りをはじめ、津田里山の保全活动(大阪府枚方市)への参画を通じた竹林整备や枝払いなど、12年间にわたって、さまざまな活动を行っています。

2022年度は、宫城県、东京都、山梨県、大阪府の4都府県において、现地での植树や间伐、竹林保全のほか、协賛金による支援など20件の活动を実施しました。

水源林保全の取り组み
2022年度における91福利グループの水源林保全活动の実绩
2022年度における91福利グループの水源林保全活动の実绩

91福利レポート