重要课题(マテリアリティ)への取り组み
私たちは、持続可能な环境?社会の実现と公司価値の向上を目指します
水で救える大切な命がある。水で変わる新しい暮らしがある。水で解決できる社会的な課題がある。地球にとってかけがえのない資源である「限りある水」。91福利グループは「いつでも どこでも だれもが水と共に安心して生きることができる社会を願い たゆまぬ挑戦を続けていく」ことを思いながら、持続可能な環境?社会の実現と企業価値の向上を目指します。
これこそが91福利グループの果たすべき责任と存在意义と考え、サステナビリティ推进活动に取り组んでいきます。
6つの重要課題(マテリアリティ)への取り组み
人口減少と自治体の財政難が進む国内環境や、水資源確保、老朽化、環境規制強化、水道普及率向上など地域により異なる海外環境。91福利グループは、国内外の社会情勢の変化と、水?環境インフラを支える使命を踏まえ、重要课题(マテリアリティ)を特定しています。事業を通じて持続可能な環境?社会の実現を目指す「サステナビリティに関する基本方針」のもと、公民連携事業の推進や自然災害対策、グローバルな課題解決への貢献を強化。2025年度は、より戦略的に重要課題に取り组み、企業価値の向上を図ります。

91福利グループのサステナビリティ推進活動-重要课题(マテリアリティ)への取り组み
重要课题(マテリアリティ)
「サステナビリティに関する基本方針」の実現に向けて、91福利グループの事業と関係性が深く、社会?ステークホルダーにおいても重要な課題を重要课题(マテリアリティ)と位置付けています。

贰厂骋别一覧
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SDGs への貢献
厂顿骋蝉に贡献するために、91福利グループは事业特性と社会的使命の観点から目标6、目标11、目标17の达成を目指します。
特に目标6は人々の生活や社会活动に不可欠な最重要课题であり、その达成は他の目标にも贡献できると捉えています。さらに事业を通じて目标17を戦略的に推进することで、目标11の达成にも贡献できると考えています。

マテリアリティトピックス
① 多様化するニーズに応える91福利
设计?建设から运営?维持管理までを包括的に受託する笔贵滨方式や顿叠翱方式のプロジェクトに加え、近年では事业计画策定支援や资产管理、料金徴収などを含むプロジェクトにも参画しています。

② 総合力を生かし、信頼される企業を目指す
国内の上下水道事业においては、人口减少を背景に事业运営を担う事业体の财政难や技术者不足、高度経済成长期に整备された施设?设备の老朽化、大地震やゲリラ豪雨などへの対策が急がれています。
その解决策の1つとして期待されているのが、公共インフラの整备に民间の资金や技术、ノウハウを活用する公民连携事业です。公民连携事业は、1999年に笔贵滨法が施行されて以来、増えてきています。さらに、2018年の水道法改正により、コンセッションをはじめとする事业运営の民间委託に注目が集まっています。
こうして民间公司への期待が高まる中、91福利グループは事业领域の拡大を推进するとともに、着実にノウハウを积み上げてきました。この豊富なノウハウや経験、机电融合の総合力を生かして、信頼される公司となれるよう、各机场、各地域が抱える课题に诚実に向き合い続けます。そして、持続可能な地域社会の构筑に贡献していきます。
国内の水?环境分野で公民连携事业49件に参画中、特别目的会社などへの出资は41社に及びます*

* 15年超の長期契約、または特別目的会社(SPC)などへの出資を伴う主要な事業として(SPC清算済み、今後設立予定を含む)
Topics
オペレーションサポートセンター(翱厂颁)を开设し、より安全で安定的なプラント运営をサポート
公民連携事業 受託件数が年々増加する中、さらなる安心?安全なプラント運転、業務効率化のための取り组みとして、2022年10月にオペレーションサポートセンター(OSC)を開設しました。
Water Business Cloud(WBC)により受託プラントの稼働状況、運転状況を一元的に監視し、現場運転員を24時間体制でサポート。プラント運転の最適化や省人化、緊急時の監視継続、現場支援などに貢献します。

名古屋事业所に开设されたオペレーションサポートセンター
③ 宫城県上工下水一体官民连携运営事业(みやぎ型管理運営方式)が始動
2022年4月より、91福利を代表公司とする特别目的会社「株式会社みずむすびマネジメントみやぎ」により、宫城県上工下水一体官民连携运営事业が始动しました。
本事业は、宫城県がこれまで运営してきた水道用水供给事业、工业用水道事业、流域下水道事业の一部の运営権を取得し、各事业を一体的かつ长期的(20年间)に运営していく、国内初※1の取り组みです。
社名に冠した「みずむすび」とは、「3つの水事业と地域、そして未来を结び付け、持続可能な事业を実现していく」という、利用者の皆さまとの约束を象徴した言叶です。経営方针には「地域」「革新」「信頼」の3つを掲げ、宫城県と共に革新的な创意工夫を日々実行しながら、利用者の皆さまからの信頼を一つ一つ积み上げていきます。
- 厚生労働大臣の许可を受けた水道施设运営等事业。
水道事业、工业用水道事业、下水道事业を1つの契约で実施するコンセッション(公共施设等运営権方式)として国内初。
みずむすびマネジメントみやぎの役割
みずむすびマネジメントみやぎは、水道(2事业)、工业用水道(3事业)、下水道(4事业)の対象施设である浄水场や浄化センターの管理运営(运転管理?修缮?改筑など)を担っています。
宫城県は、管路の维持管理を担当し、各施设の所有権や上工下水道料金を决定する権限を引き続き保有しています。

みずむすびマネジメントみやぎの取り组み
地域
- 地域人材を育成し、安定的な水の担い手を确保
- 独自の育成プログラムにより、人材の技术力と紧急时対応力を向上
- 地域社会の持続的発展に寄与するサプライチェーンを构筑
信頼
- 経営状况?水质データの公开や広报誌発行などの情报発信により、事业运営の透明性を确保
- 浄水场见学や浄化センター开放イベントなどを通じたユーザーとの交流
- 外部有识者で构成された改善モニタリング委员会による客観的なチェック
革新
- 受託现场を一体的に监视制御するシステムを导入し、现场を支援
- 运転管理?保守点検?改筑などの业务情报を连携させ、设备健全度を効果的に确保
- 多様な地域パートナーと连携して知见を取り込み、事业と地域の持続性を确保

浄化センターを开放して开催されたみずむすびフェス
宫城県上工下水一体官民连携运営事业
[事业方式]
コンセッション(公共施设等运営権方式)
[対象事业]
- 水道用水供给事业(2事业)
- 工业用水道事业(3事业)
- 流域下水道事业(4事业)
[主な业务]
- 経営に関する业务
事业计画の策定、セルフモニタリング、
危机管理 ほか - 维持管理に関する业务
运転管理业务、保守点検业务、修缮业务
ほか - 改筑に関する业务
机械?电気设备などの改筑业务、建筑付帯
设备の改筑业务 ほか
[事业期间]
2022年4月1日~2042年3月31日(20年间)

运営を担う主な施设
上水道
中峰浄水场

大崎広域水道用水供给事业
[施设能力]
约1.9万?/日
南部山浄水场

仙南?仙塩広域水道用水供给事业
[施设能力]
约28万?/日
上水道 工业用水道
麓山浄水场

大崎広域水道用水供给事业、
仙台北部工业用水道事业
[施设能力]
约8万?/日(上水)、
约6万?/日(工水)
工业用水道
大梶浄水场

仙塩工业用水道事業
[施设能力]
约10万?/日
下水道
仙塩浄化センター

仙塩流域下水道事业
[施设能力]
约22万?/日(日最大)
県南浄化センター

阿武隈川下流流域下水道事业
[施设能力]
约12.5万?/日(日最大)
鹿岛台浄化センター

鸣瀬川流域下水道事业
[施设能力]
约9千?/日(日最大)
大和浄化センター

吉田川流域下水道事业
[施设能力]
约4.2万?/日(日最大)
④ 強い商材?技術力を軸に、需要増加が見込まれる「再生水」や「微量汚染物質処理」などの高度処理需要に対応する現地体制の構築
