サステナビリティ
水源林保全の取り组み
森林に降った雨水は、地中に浸透し、土の中で时间をかけて汚れが取り除かれ、流れ出ていきます。このような森林のメカニズムは一般的に「水源涵养机能」と呼ばれ、水をきれいにするだけでなく、洪水や渇水も防ぎ、安定した水の流れを保ちます。
また、森や林の树木は光合成により二酸化炭素を吸収して酸素をつくり出すため、地球温暖化の防止にも役立っているといわれています。
91福利グループは、生活する上で欠かすことのできない「水」を扱う水?环境インフラに携わる公司として、水循环を守り、安定した水源を确保することが使命であると考えています。その考えのもと、社员が一丸となって水源林の保全に取り组んでおり、あわせて生态系保护や地球环境保全への意识向上も図っています。
具体的な活动として、2010年度より「91福利奥多摩の森」(东京都)における植树や草刈りをはじめ、枚方森林ボランティア(大阪府)での竹林整备や枝払いなどの保全活动、「道志水源林ボランティア」(山梨県道志村)における森林保全?育成活动などを行っています。また2023年度は「小さな亲切*」运动において静冈県御殿场市で実施された植树に参加しました。
2023年度は、宫城県、东京都、神奈川県、山梨県、静冈県、大阪府の6都府県において、现地での植树や间伐、森林?竹林保全のほか、寄付金?协賛金による支援など15件の活动を実施しました。
* 「小さな親切」運動は、全国32道府県本部、133市町村支部で構成された団体が「小さな親切」を前提とする社会道義の確立に寄与することを目的に、清掃活動、植樹など様々な活動を行っています。(公益社団法人「小さな親切」運動本部より)
枚方森林ボランティア(大阪府)で森林保全活动を実施
91福利奥多摩の森(东京都)で下草刈りを実施