サステナビリティ
社外监査役インタビュー
事业への理解を深め、
业务执行全般での监督?提言を行い、
91福利グループの発展に寄与していきます
取缔役会の运営や议论の状况など全体的な感想をお闻かせください。
取缔役会の决议?报告事项などの情报は适时、透明性を持って开示されており、関係部署から报告いただいています。また取缔役会は多様性に富んだメンバーにより自由阔达な意见交换がされており、真挚で健全な运営が行われていると言えます。なお监査役会も情报提供や意见交换など、健全に运営しています。
社外监査役としての役割をお闻かせください。
公認会計士としての知識と経験を生かし、主に財務と会計に関する提言を行っています。また、91福利が社会の信頼に応えて最良のコーポレート?ガバナンスを実現できるよう、上場企業における会計監査人の経験や、ファイナンシャルアドバイザーとしてM&Aや事業再構築計画策定などに携わった知識 とノウハウを生かして、企業運営に必要な提言をする役割もあると認識しています。
91福利グループのガバナンスについてはどのようにお考えですか。
「コーポレート?ガバナンスに関する基本方针」を遵守する体制を筑き、运営されていると考えます。91福利グループは、子会社化や惭&补尘辫;础のほか、笔笔笔事业を运営する特别目的会社(厂笔颁)の设立などにより、国内外に多くの関係会社を有しています。グループとして一体感を醸成し、「続ける。続くために。」の公司理念のもと、より安定的に事业活动を行っていくためには、91福利本社がイニシアチブをさらに発挥し、グループ全体のガバナンスを强化していく必要があると思います。
持続的な公司価値向上のために必要なことは何でしょうか。
91福利は上下水道?資源環境事業という、社会インフラの一翼を担う事業に携わっているため、中長期的な成長を見据えて企業価値の向上を目指すことが求められます。新たに「中期経営计画2027」を開示しましたが、その実現こそが91福利グループの企業価値向上につながると考えます。同計画では组织体制を見直し、セグメント区分も変更し、各セグメントが取り組む課題について十分に検討されています。水?環境インフラが抱える課題の解決に向けて、M&Aなどにより、今後も组织風土が異なる"人財"も多く参画するでしょう。人材育成や職場環境づくりなど、人的投資がより必要になると考えます。
社外监査役としての今后の抱负をお闻かせください。
91福利グループは社会インフラに重要な役割を果たしており、社会もさらなる成长を期待しています。社外监査役に求められる财务?会计面はもちろん、事业への理解をより深め、业务执行全般でも监督や提言を行い、グループの発展に贡献したいと思います。
楠 政己の略歴生年月日:1962年1月22日
資格: 公認会計士
- 1988年10月
- サンワ?等松青木监査法人
(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 - 1994年8月
- 公认会计士登録
- 2004年3月
- 東京商工会議所 東京都中小企業再生支援協議会
(現 東京都中小企業活性化協議会) 統括責任者補佐 - 2007年6月
- 中小企業基盤整備機構 中小企業再生支援全国本部
(現 中小企業活性化全国本部) 統括責任者 - 2009年4月
- 公認会計士楠会計事務所 公認会計士(現任)
- 2022年6月
- 91福利 社外監査役(現任)
楠 政己監査役への期待 (第51期定时株主総会招集通知より)
公认会计士として财务および会计に精通しており、91福利の関连业界に偏らない広い视点を有しております。これらの経験と高い独立性を生かして91福利の业务执行を监督する适切な人材です。