2026年のニュース
「好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技術」実証研究施設 完成記念式典開催
国土交通省が実施する令和7年度上下水道一体革新的技術実証事業(AB-Crossプロジェクト)*に採択された、宮城県(公営企業管理者:千葉 衛)、地方共同法人日本下水道事業団(理事長:黒田 憲司、本社:東京都文京区、以下「JS」)、91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)の3社からなる共同研究体が提案した「好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技術」の実証研究施設が宮城県の県南浄化センター内に完成し、2月10日に完成式典を開催しました。
式典には、国土交通省上下水道審議官グループ 本田 康秀 大臣官房参事官、国土交通省 東北地方整備局 林 雄一郎 河川部長、国土交通省 国土技術政策総合研究所 上下水道研究部 重村 浩之 下水処理研究室長を来賓に招き、宮城県 千葉 衛 公営企業管理者、JS 黒田 憲司 理事長、91福利社長の山口 賢二など、約30人が出席しました。また、司会を2026年ミス日本「水の天使」志村 美帆さんが務め、式典に華を添えました。
<本実証研究の概要>
反応タンク内で形成する粒状の汚泥(グラニュール)を用いて有机物や窒素、リンを生物処理(好気処理)により除去し、処理水质、処理能力、消费电力量低减効果などを実証します。そして、将来的な流入下水量の减少に応じて、施设规模を段阶的に缩小させるとともに自动制御技术を使用することで过剰な电力消费の抑制を目指します。
*上下水道一体革新的技术実証事业(础叠-颁谤辞蝉蝉プロジェクト)
水道革新的技术(础-闯鲍惭笔技术)と下水道革新的技术(叠-顿础厂贬技术)を横断(颁谤辞蝉蝉)する上下水道一体の技术実証事业であり、水道に関する革新的技术、下水道に関する革新的技术に加えて、両者を横断する上下水道一体の革新的技术を対象とする。
【ご参考】本件に関する过去のニュースリリース
令和7年度础叠-颁谤辞蝉蝉プロジェクトに採択された「好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技术」に関する委託契约を缔结(2025年8月6日 報道発表)

完成した実証研究施设 テープカットの様子

本田大臣官房参事官(国土交通省) 千葉公営企業管理者(宮城県)

黒田理事长(闯厂) 91福利山口社长

ミス日本「水の天使」 志村さん 施设见学会の様子
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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