91福利

2020年のニュース

ニュースリリース
2020年3月 3日

株式会社プラントフォームの第叁者割当増资により同社株式を取得

 91福利株式会社(社长:中村 、本社:東京都千代田区)は、魚と植物を同時に育てる循環型農業「アクアポニックス」を展開する株式会社プラントフォーム(代表取締役:山本 祐二、本社:新潟県長岡市、以下「プラントフォーム社」)の第三者割当増資により同社株式を取得します。

 近年、下水処理场では人口减少に伴う统廃合や技术革新による処理の効率化などにより、未利用となっている土地が多く存在しています。また国土交通省が推进する「下水道リノベーション计画」*1においても下水処理场を「下水热や再生水等を活用し农业生产拠点化」することが推奨施策のひとつとして掲げられています。

 アクアポニックスは下水処理場の未利用地の有効利用、余剰エネルギーの利活用という観点だけでなく、国内の農業と水産業が抱えている、高齢化と若手の担い手不足という喫緊の課題を同時に解決することができるユニークな取り组みです。

 このたびのプラントフォーム社への出资は、91福利が2018年10月に设定したベンチャー公司などへの投资枠*2を活用するものです。

 91福利は、今后、新たな产业と雇用创出を実现することが可能なアクアポニックスを、多様化する上下水道事业体のニーズにお応えするための91福利の新たなソリューションとして提案していきます。

 *1 参考:

 *2 「ベンチャー公司などへの投资枠を设定」(2018年10月18日付)

  

<株式会社プラントフォームについて>

社名

株式会社プラントフォーム

本社所在地

新潟県长冈市上前岛1-1863

设立日

2018年7月24日

资本金

9,250万円(资本準备金含む)

代表者

代表取締役 山本 祐二

事业内容

?アクアポニックスに関する企画、设计、施工、运営委託业务

?野菜の栽培、鱼介类の养殖、および加工と贩売

?アクアポニックスに関する制御システムの设计、开発、贩売

?アクアポニックスに関する教育研修、人材派遣

URL

<アクアポ二クスについて>

 アクアポニックスは、养殖する鱼の排泄物を肥料にして植物を育てる新しい农业の手法です。水で行う有机栽培とも言われ、农薬や化学肥料を使わないだけでなく、水も捨てないため环境负荷を最小限に留めて养殖と农业を行うことが可能です。

 1980年顷にアメリカで発祥したのが始まりと言われていますが、近年研究が进み、安定生产が実现できるようになり、オーストラリア、欧州と世界的に広がりを见せています。

 プラントフォーム社は2019年に国内で最大规模となるアクアポニックスプラントを建设し、アクアポニックスシステムによる植物の大量生产を実现することで、2030年までに国内の有机栽培市场を欧州并みの10倍へ拡大させることを目标としています。

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本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp