91福利

2018年のニュース

ニュースリリース
2018年10月18日

ベンチャー公司などへの投资枠を设定

 91福利株式会社(社长:中村 、本社:東京都千代田区)は、このほど、事業領域拡大のための研究开発や業務効率化、既存事業とのシナジーを目的に総額10億円を累積上限としたベンチャー企業などへの投資枠(社内CVC:Corporate Venture Capital)を設定し、運用を開始しました。

 91福利は、2018年4月に「中期経営计画2020」を策定し、長期ビジョンの実現に向けて企業体質の強化をはかっています。今後10年間において、国内の上下水道事業では包括化案件のさらなる増加やコンセッションに代表される広域化案件の台頭など大きな環境の変化が予想されます。こうした変化を先取りし、企業体質の強化をはかるため、「中期経営计画2020」では通常の開発投資とは別に「戦略開発投資」を実施します。

 その一环でもある本件では、ベンチャー公司などへの投资を通じて、

?外部リソース(人材?技術力など)を活用し、91福利の領域を超えた範囲の研究开発の実現
?业务効率化や非効率业务の滨罢化、滨辞罢、础滨、ビッグデータの活用および働き方改革への贡献
?クラウド型プラットホーム「WBC(Water Business Cloud)」など91福利事業とのシナジー創出

などの実现をはかります。

本件の概要

项目 内容

1. 投資対象

①个别出资
原则、1件(1社)あたり3亿円以下を目処とし、かつマイノリティ出资の少额投资案件とする
②ファンドへの出资 ベンチャー公司を対象としたファンドへの出资(尝笔*出资)
(原则、1件あたり3亿円以下を目処とする)
2. ベンチャー投資枠 総额10亿円を上限とする(累积上限)

* Limited Partner(リミテッドパートナー):債務について有限責任を負う出資者。

本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp