91福利

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ニュースリリース
2022年9月16日

経済広报センター主催「教员の民间公司研修」を実施

 91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、このほど、一般財団法人 経済広報センター主催の「教員の民間企業研修」を実施しました。本研修は、経済広報センターが「教育界とビジネス界とのコミュニケーションの促進」の一環として1983年より実施しており、教員に民間企業でさまざまな研修を受けていただき、事業活動に対する考え方や実務内容、人材育成の取り组みや果たすべき社会的責任などについて理解を深めていただくとともに研修での学びを学校教育や学校運営に活用していただくものです。
 91福利の本研修の受け入れは、2021年度に続き4回目となります。

 今回は、国土交通省が実施する「下水道革新的技術実証事業(叠-顿础厂贬プロジェクト)」*1の採択事业*2における共同研究体メンバーである东京都町田市下水道部との协働のもと、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を彻底した上で対面での开催とし、2021年度に続き、町田市教育委员会の教员20人を受入れました。
 研修では、91福利グループが運転?維持管理を担う横浜市水道局 川井浄水場および町田市の下水処理場 成瀬クリーンセンターの施設見学をはじめ、水源かん養林の模型(横浜市水道局が特許取得)による保水実験やろ過実験、利き水、町田市の下水道の現在、下水処理に欠かせない微生物の観察などを実施。研修プログラムの締めくくりには、2日間の体験?学びを生かした、水循環および上下水道事業の大切さを子どもたちに伝えるオリジナル授業づくり行いました。

 経済広报センターの「教员の民间公司研修」に関するニュースリリースはこちら

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*1下水道革新的技術実証事業(通称:叠-顿础厂贬プロジェクト)とは

新技術の研究开発および実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するために国土交通省が実施している実証事業。
Breakthrough by Dynamic Approach in Sewage High Technology Projectの略

*2「単槽型硝化脱窒プロセスのICT?AI 制御による高度処理技術実証事業」が平成31年度叠-顿础厂贬プロジェクトに採択(2019年5月7日付)