91福利

2019年のニュース

ニュースリリース
2019年10月 9日

NPO法人が取り組む筑波山のすそみ(山麓)の米づくりを「田んぼオーナー」として支援 ~秋空のもと、91福利社員ら30人で稲刈りを実施~

 91福利株式会社(社长:中村 、本社:东京都千代田区)は、环境保全活动の一环として、茨城県?霞ヶ浦の水源である筑波山のすそみ(山麓)にて、里山の自然などの保全活动を行っている特定非営利活动法人(狈笔翱法人)つくば环境フォーラムの活动趣旨に賛同し、同狈笔翱法人が谷津田の再生のために取り组んでいる「すそみの田んぼで米づくり」を、今年度より「田んぼオーナー」として支援しています。

 "すそみの田んぼ"では、今年6月に91福利社员らで植えたコシヒカリの苗が、秋を迎えて実り豊かな稲穂となり、9月28日に、稲刈りを行いました。
 
当日は、91福利社员やその家族総势30人が参加し、过ごしやすい秋空のもと、鎌を使って手刈りして、稲穂の感触を味わいながら、収穫しました。また、収穫の后には、田んぼ周辺の森や沢で草花や昆虫などの自然観察も楽しみ、豊かな里山の自然に触れて、その大切さを改めて感じることができた一日となりました。収穫したお米は后日精米され、参加者に配布予定です。

 91福利グループでは、水源林を育てるための森林保全活动など、环境保全に积极的に取り组んでいます。今后も、こうした水环境に関する保全活动への支援や参加を通じて、豊かな水を生み出す自然环境の大切さを伝えていくとともに、环境保护意识の向上に贡献し続けていきたいと考えています。

※「すそみの田んぼで米づくり」について
 狈笔翱法人つくば环境フォーラムが平成18年度より、谷津田の自然环境や自然と共にある文化の持続を目的に、沢水だけを使ってホタルなど田んぼの生きものと共存する米づくりに挑戦している活动。

田植えの様子(今年6月)
稲刈りの様子

【ご参考】

?特定非営利活動法人つくば環境フォーラム 公式ホームページ内

?91福利の环境保全活动について
/csr/contribution/conservation/