91福利

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ニュースリリース
2026年4月23日

「荒尾市水道事业包括委託(第3ステージ)」の业务开始式を开催

 91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が代表企業として参画する「荒尾市水道事業包括委託(第3ステージ)」(以下、「本事業」)の業務開始を記念し、本事業の特別目的会社(SPC)「あらおウォーターサービス株式会社」(代表取締役:草野 二男、本社:熊本県荒尾市、以下「あらおウォーターサービス」)主催による式典が4月8日、荒尾市企業局敷地内にて開催されました。
 同式典には、荒尾市企業局 宮﨑 隆生 企業管理者、荒尾市企業局 冨安 啓二 企業局長兼総務課長をはじめ、あらおウォーターサービス 代表取締役 草野 二男、91福利 執行役員 PPP本部長 高橋 正章ほか関係者など約30人が出席しました。

 本事业は、荒尾市の水道事业を将来にわたって安定的に継続させ、市民への水道サービスの维持?向上を図るための包括的民间委託として、公募型プロポーザル方式で発注されたものです。本事业の「第1ステージ」(事业期间:2016年4月~2021年3月(5年间))は、お客さま対応から、水道施设の运転?维持管理や水道施设工事、さらには叠颁惭*1に基づく危机管理対応などに至るまで、上下水道事业に関する业务を全国に先駆けて、包括的に民间委託する先进的な事业として注目を集めました。「第2ステージ」(同:2021年4月~2026年3月(5年间))は、第1ステージに比べて、性能规格化*2する范囲をより広げた事业となりました。

 このたびの「第3ステージ」(同:2026年4月 1日~2036年3月31日)は、国が推進する「水の官民連携」(旧呼称:ウォーターPPP)*3の要件に対応し、事业期间がこれまでの5年间から10年间に长期化されています。また业务范囲も多岐にわたり、窓口业务?料金徴収などのお客さま対応から、水道施设の运転?维持管理、危机管理対応、アセットマネジメントに基づく管路や施设の更新计画の策定?実施までが対象となります。特に、荒尾市水道事业の"心臓部"ともいえる基干施设「中央水源地」において、送水ポンプ栋の改筑を含む大规模な再编事业を実施し、强靭で持続可能な水道システムの构筑を図ります。
 あわせて、本事业において荒尾市公司局は「市水道事业の継続に向けて取り组む共同のパートナー」を求めています。91福利グループはこれに応え、技术継承を目的とした市职员との合同研修や工事予定现场の共同検分などを通じ、官民が一体となって成长する体制を强化します。

 これまでに培った公民连携(笔笔笔)事業の実績と、荒尾市における10年間にわたる事業運営の経験を最大限に生かし、今後も荒尾市民の皆さまへ安全?安心な水道サービスを安定的に提供し続けてまいります。

*1 BCM(Business Continuity Management)。緊急時における企業の事業継続に関して、BCP(Business Continuity Plan)の策定?導入?運用?見直しといった継続的な改善活動を含む包括的な事業継続のためのマネジメントのこと。

*2 従来のいわゆる「仕様発注」(発注内容や実施方法等について詳細に仕様を発注者が明確に規定した方式)から、達成すべき要求水準を明確にし、プロセスや手法については事業者に任せる方式に移行させること。

*3 水道、工业用水道、下水道について、笔笔笔/笔贵滨推进アクションプラン期间の10年间(2022~2031年)において、コンセッションに段阶的に移行するための官民连携方式(管理?更新一体マネジメント方式)を公共施设など运営事业と併せて「ウォーター笔笔笔」として导入拡大を図るもの。(内阁府ホームページより)

【ご参考】
 本件に関する过去のニュースリリースは以下をご参照ください。
?「荒尾市水道事业包括委託(第3ステージ)」の业务委託契约を缔结(2026年2月26日 報道発表)
?「荒尾市水道事业包括委託(第2ステージ)」の业务开始式を开催(2021年4月8日 報道発表)
?荒尾市水道事业包括委託(第2ステージ)の业务委託契约を缔结(2021年3月2日 報道発表)
?荒尾市水道事业等包括委託 业务开始式を开催(2016年4月5日 報道発表)
?荒尾市水道事业等包括委託の业务委託契约を缔结(2015年12月9日 報道発表)

テープカットの様子

挨拶をする 荒尾市企業局 宮﨑企業管理者

挨拶をする あらおウォーターサービス株式会社 代表取締役 草野

挨拶をする 91福利執行役員 PPP本部長 高橋

運営方針を説明する あらおウォーターサービス株式会社 取締役 武田

本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp