91福利

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ニュースリリース
2026年4月23日

91福利グループの株式会社みずむすびマネジメントみやぎが 宫城県七ヶ浜町と「七ヶ浜町汚水ポンプ场等包括管理业务委託」の契約を締結

 91福利株式会社(代表取締役社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が代表企業として参画する、「宮城県上工下水一体官民連携運営事業」(以下、「みやぎ型管理運営方式」)の事業会社、株式会社みずむすびマネジメントみやぎ(代表取締役社長:門脇 進、本社:宮城県仙台市、以下、「MMM」)は、2026年1月26日、七ヶ浜町と「七ヶ浜町汚水ポンプ场等包括管理业务委託」(以下、「本事業」)の契約を締結しました。
 本事業は、国が推進する「ウォーターPPP(レベル3.5 更新支援型)」の枠組みを活用した官民連携事業であり、MMMが町全域の汚水ポンプ場等の統括管理、維持管理、改築支援に関する業務を包括的に受託します。
また、本事业は宫城県と惭惭惭が缔结したみやぎ型管理运営方式の公共施设等运営権実施契约书における任意事业として位置づけられています。

 七ヶ浜町の下水道事业は、汚水管路およびポンプ场を运営されており、汚水の処理は仙塩流域下水道事业(仙塩浄化センター)で全量処理する形态をとっています。现在、同町では社会环境の変化に伴う経営课题や、施设の老朽化対策、専门职员の确保が喫紧の课题となっており、その解决策として包括的民间委託の実施による経営基盘の强化が求められていました。
 本事业においては、惭惭惭がみやぎ型管理运営方式で培った民间ノウハウやスケールメリットを最大限に生かし、特に、仙塩浄化センターとの连携を强化しながら10年间にわたって包括的に业务を実施していくことにより、业务の効率化とサービス水準の向上、持続可能な维持管理体制の构筑を実现します。

 惭惭惭は宫城県に根差す「地域会社」として、自治体が直面する施设の老朽化や人材不足を补完する受け皿となり、地域インフラを支える社会的责任を果たすとともに、みやぎ型管理运営方式の运営基盘を生かした一体运営を推进し、七ヶ浜町における下水道事业の安定的な持続性の确保に贡献します。

<事业概要>

1)事业名
七ヶ浜町汚水ポンプ场等包括管理业务委託

2)発注者
宫城県七ヶ浜町

3)契约期间
令和8年4月~令和18年3月(10年间)

4)受託者
みずむすびマネジメントみやぎ株式会社

5)対象施设
汚水管路およびポンプ施设

6)业务范囲
?统括管理业务(计画书作成、セルフモニタリングなど)
?维持管理业务(保守点検など)
?改筑支援业务(更新计画案作成など)

概要等はをご覧ください。

本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
e-mail: pr@metawater.co.jp