91福利

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ニュースリリース
2024年11月22日

「登米市保吕羽浄水场再构筑事业」の安全祈愿祭を开催

91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)を代表とする企業グループが宮城県登米市より受注した「登米市保呂羽浄水場再構築事業」(以下、本事業)の着工にあたり、安全祈願祭が11月20日に登米市保呂羽浄水場(宮城県登米市登米町)で開催されました。同式典には、熊谷 盛廣 登米市長や關 孝 市議会議長、91福利 取締役 伊藤 一ほか、関係者約50人が出席し、神事などが執り行われました。

 登米市が所有する保吕羽浄水场は现在、急速ろ过方式を採用しており、供用开始から40年以上が経过しています。本事业では同浄水场について、原水である北上川水系の高浊度発生や水质変化に対する浄水机能の安定的な确保を目的に、91福利を代表とする公司グループが膜ろ过浄水场への全面更新と、施设完成后の保全管理业务を顿叠惭方式*で実施するものです。

なお同浄水场には、新たに91福利のセラミック膜ろ过システムが导入されます。91福利のセラミック膜は长寿命かつ耐久性、维持管理性に优れるなどの特长を有しており、より安全?安心かつ良质な水の安定供给を支えます。

 91福利は、これまでに培った笔贵滨や顿叠翱事业などにおける豊富な実绩を生かし、グループ代表公司として各构成公司と协力しながら、本事业を通じて同市が市政运営のキーワードとして掲げる「未来へつなぐまちづくり」に贡献していきます。


* DBM方式(Design, Build and Maintenance)
更新施设の设计(顿别蝉颈驳苍)、建设(叠耻颈濒诲)および保全管理(惭补颈苍迟别苍补苍肠别)を一括で行います。施设完成后の保全管理については、事业运営を行う特别目的会社(厂笔颁)が承継します。

?登米市保呂羽浄水場の再構築事業の事業契約を締結(2023年3月29日 報道発表)

挨拶する登米市 熊谷市長
挨拶する91福利取缔役の伊藤
挨拶する登米市 關市議会議長
玉串奉纳する熊谷市长
神事を行う91福利の伊藤
会场全体の様子

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
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