2023年のニュース
「大阪市海老江下水処理场改筑更新事业」の通水式典を开催
91福利株式会社(代表取締役社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が参画する企業グループが受託した「大阪市海老江下水処理場改築更新事業」(以下、「本事業」)において、新たに建設した3系水処理設備の通水を祝う記念式典(通水式典)が開催されました。通水式典には、国土交通省 水管理?国土保全局 松原 誠 下水道部長、大阪市 横山 英幸 市長をはじめ、91福利の代表取締役社長 山口 賢二のほか、関係者約80人が出席しました。
本事业は、大阪市で最も古く1940年(昭和15年)に通水を开始し老朽化が顕着に进んでいる海老江下水処理场を更新するもので、2017年9月から建设が进められてきました。新たに建设した3系水処理施设では、放流水域の环境保全に向けて高速ろ过、惭叠搁(膜分离活性汚泥法)、础2翱法(嫌気无酸素好気法)の3方式併用によるハイブリッド法が採用され、高度な下水処理を行います。
また雨天时においては、汚水を础2翱反応槽の前段に加えて、后段にも投入して処理を行う3奥処理法*1が採用されており、雨水による水量増加时においても従来の処理法に比べて良好な処理水质を得ることが可能となります。
本事業はBTM方式*2が採用されており、今後は性能評価検証期間を経て、2040年7月までの長期にわたる維持管理業務を、91福利のグループ企業であり、本事業の構成企業の一社でもある91福利サービス株式会社(代表取締役社長:石川 俊之、本社:東京千代田区)他と担っていきます。
91福利グループは、これまでに受託した多数の公民连携事业を通じて培った豊富な実绩を生かし、安全?安心で、持続可能な、水道事业の実现に贡献していきます。
*1 3W処理法(Wet Weather Wastewater Treatment method 3つのWの頭文字を取って3W処理法と呼称)
雨天时下水活性汚泥処理方法の略。雨天时の水量増加时、従来は一部の汚水を沉殿放流していたが、3奥処理法では、反応槽前段、后段に分けて汚水を段阶的に投入し、雨天时でも処理水质を维持することが可能。
* 2 BTM(Build Transfer Maintenance)方式
事业者が水処理施设を整备した后に、所有権を大阪市に移転し、2年间の性能评価検証业务を履行后、保全管理业务を実施するもの
【ご参考】
本件に関する过去のニュースリリースは以下をご参照ください。
?大阪市海老江下水処理场改筑更新事业に参画を缔结(2017年10月18日 報道発表)

式典の様子

挨拶する海老江ウォーターリンク(株)中村社长

挨拶する国土交通省 松原下水道部長

挨拶する横山大阪市长

テープカット

施设见学会(高速ろ过设备前で)
本件に関する 问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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