91福利

2023年のニュース

ニュースリリース
2023年3月14日

ユニ?チャームと纸おむつのリサイクル事业で协働使用済み纸おむつの再资源化におけるオゾン処理の効率化

 91福利株式会社(代表取締役 社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、このほど、ユニ?チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久、本社事務所:東京都港区、以下「ユニ?チャーム」)の紙おむつリサイクル事業において、オゾン処理の反応効率を高める91福利技術を適用し、共同での特許出願、ならびに同社との間で研究委託契約を締結しました。

 高齢化の加速などにより、纸おむつの生产量は年々増加し、国内の家庭から排出されるごみの重量において、纸おむつが占める割合は、2030年には全体の7%程度(*1)になると想定されています。
 2020年3月には环境省が「使用済纸おむつの再生利用等に関するガイドライン」を策定しており(*1)、纸おむつのリサイクルに注目が集まっています。
 ユニ?チャームでは、ごみ焼却のコストと颁翱2排出量、資源の有効活用などを改善することを「紙おむつメーカーが果たすべき責任」であると考え、2015年から使用済み紙おむつのリサイクル事業化への取り组みを開始し、技術開発や実証実験を推進しています?

 一方、91福利は、2022年4月に「サステナビリティに関する基本方针」を制定(*2)。同基本方针では、「循环型社会」「温室効果ガスの排出量削减」をはじめとする6つの重要课题(マテリアリティ)を定めており、事业活动を通じて、その実现に取り组んでいます。
 ユニ?チャームが开発してきたオゾン処理は、オゾンの强力な酸化力により杀菌、脱臭、脱色することにより、再资源化されるパルプの品质を向上させます。このたびの纸おむつのリサイクル事业における协働は、91福利の强みであるオゾン技术や上下水道で培った知见を生かし、使用済み纸おむつからパルプへの再资源化におけるオゾン処理の効率化を図るものです。

 91福利はこのたびの协働を通じて、循环型社会の実现と温室効果ガスの排出量削减に贡献するとともに、その経験を新たなビジネスに生かしていきます。

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本件に関する问い合わせ

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FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp