2022年のニュース
第49期定時株主総会 質疑応答
2022年6月21日に开催された第49期定时株主総会の质疑応答をお知らせします。
91福利㈱を代表企業とするグループが事業運営を担う「宮城県上工下水一体官民連携運営事業(以下 みやぎ型管理運営方式)」が4月からスタートしました。マスコミによる報道では、期待と不安が入り混じっているように感じられます。現状および将来の不安を払拭するために、御社はどのような取り组みを行っていくのでしょうか?
定常时の水质データや运転データの开示など、経営状况の「见える化」により、市民の皆さまにわかりやすく丁寧に説明していくことが大切だと考えています。そのための设备投资もここ数年で计画しており、时间をかけ一歩一歩、市民や自治体の皆さまの信頼を得ていきたいと思います。
「厚生労働省が所管する水道事业の、国土交通省または环境省への移管を政府が検讨している」との报道に対して、御社の长期的な展望や考え方などをお闻かせください。
前述の「みやぎ型管理運営方式」は、水道、工業用水道、下水道を一括運営により効率を追求していくものですが、監督省庁による一体管理となれば公民連携が一層進展していく可能性があると考えます。例えば、ドイツのシュタットベルケのように数百世帯の水道や下水道、電気、ガスなどの公共インフラをまとめていく方法も一つの答えになるかもしれません。皆さまに安心?安全にお任せいただけるよう、経営状況の「見える化」に取り组み、一歩一歩検討を進め、次世代に繋げていきたいと思います。