91福利

2022年のニュース

ニュースリリース
2022年4月28日

「初沉代替高速ろ过システム」が闯厂新技术に选定~「高速ろ过」により初沉を超える除去性能で省面积化を実现。「沉殿」から「ろ过」へ~

 91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が開発した「初沉代替高速ろ过システム」は、地方共同法人 日本下水道事業団(理事長:森岡 泰裕、本社:東京都文京区、以下?JS?)、名古屋市との共同研究成果に基づきJSの「新技術Ⅰ類」に選定されました。

 新技术Ⅰ类は、共同研究者からの申请に基づき、闯厂の受託建设事业における适用性について审査を行い选定されるものです。本技术は、従来の最初沉殿池(初沉)に比べ施设面积の缩小、厂厂*1?浮游性叠翱顿*2の除去性能を向上できる新技术として、今后闯厂受託建设事业において积极的な导入が図られます。

*1 SS:Suspended Solidの略。懸濁物質。
*2 BOD:Biochemical oxygen demandの略。生物化学的酸素要求量。汚濁物質(有機物)を分解するために必要となる酸素量。

概要

选定技术名称

初沉代替高速ろ过システム

技术の概要

(1)初沉の代替として専用の浮上ろ材による上向流式の高速ろ过を行うシステム


(2)従来の初沉に比べ、単位面积当たりの処理水量が大きく(ろ过速度:250~500尘/日)、施设面积の缩小が可能。
   また、SS?浮遊性BODの除去性能を向上

(3)雨天时増水への対応が可能※で、简易沉殿処理に比べ除去性能が高い
   ※合流式または分流式で雨天時計画汚水量が設定されている場合、雨天時最大ろ過速度は1,200m/日

(4)新増设および既存の初沉躯体を改造して适用することが可能

システムフロー                

                  

   1.png

ろ过?洗浄原理 



図3.png

导入効果 

(1)省面积化
   施設面積を施設面積を従来の初沈の1/3~2/3に縮減
  ?土木建设コストの缩减、限られたスペースで処理能力増强
  ?処理场の统廃合や再构筑时の増设回避、本技术导入で生じた游休池の有効利用(雨水滞水池利用など)

(2)雨天时増水対応
   雨天時のSS/BOD排出負荷削減

(3)创エネ
   消化ガス発生量の大きい生汚泥の回収率アップ


(関连情报)

闯厂新技术导入制度       日本下水道事业団记者発表资料 

                            

本件に関する 问い合わせ

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