91福利

2022年のニュース

ニュースリリース
2022年3月14日

モザンビーク共和国向け车载式セラミック膜ろ过装置を受注

 91福利株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、モザンビーク共和国(以下、モザンビーク)における国内避難民の給水?衛生状況の改善を目的とする、日本の政府開発援助(ODA)の無償資金協力案件として、「车载式セラミック膜ろ过装置」(4台)を受注しました。納入時期は、2023年9月を予定しています。

 モザンビーク北部においては现在、多数の国内避难民が発生しています。それに伴い、受け入れ地域では人口が急激に増加しており、既存システムでは给水需要に対応できない状况に陥っています。この问题の解决策の一つとして、91福利の「车载式セラミック膜ろ过装置」が採用されることとなりました。

 「车载式セラミック膜ろ过装置」は移动式浄水装置であり、発电机も搭载しているため、公共电力のない场所でも浄水処理が可能です。また、トラック1台に载るコンパクト仕様ながら、浄水性能も高く、高浊度原水でも安定した水质?水量の浄水を供给できます。
 本装置の导入により、受け入れ地域の住民、および避难民に対する水供给の停滞が大きく改善されることとなります。さらに、不卫生な水の摂取が原因で病気になる避难民の减少にも贡献します。

 本装置の受注実绩は、2013年のマラウィを皮切りに、カンボジアやミャンマー、そして今回のモザンビークなど、アフリカ、东南アジア诸国に计31台に至ります。91福利は今后も、灾害発生时の紧急対策用、および移动式浄水装置として、安全な水が行き届かない地域への贩売拡大を目指していきます。

事业概要

提供する装置

车载式セラミック膜ろ过装置  4台

现地纳入年月

2023年9月(予定)

装置の特长

  • 灾害时の高浊度原水でも安定した水质?水量の浄水を供给
  • 孔径0.1μ尘の膜が、クリプトスポリジウムをはじめとした原虫类や大肠菌などの细菌类を除去
  • 膜破损のないセラミック膜を採用
  • 発电机をトラックに搭载しているため公共电力のない场所でも运転(浄水処理)が可能
  • 薬品を使用することなく长期保存が可能
车载式セラミック膜ろ过装置

车载式セラミック膜ろ过装置

受注実绩

?计31台(2022年3月现在)

纳入国 台数 纳入年
マラウィ 3台 2013年
ケニア 2台 2013年
トーゴ 3台 2014年
カンボジア 1台 2014年
レソト 4台 2014年
コートジボワール 1台 2015年
ミャンマー 10台 2017年
マダガスカル 1台 2020年
ラオス 2台 2022年(予定)
モザンビーク 4台 2023年(予定)

本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp