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ニュースリリース
2020年1月16日

「単槽型硝化脱窒プロセスのICT?AI制御による高度処理技術実証研究」 実証研究施設完成記念式典を開催

 国土交通省が実施する平成31年度下水道革新的技術実証事業(叠-顿础厂贬プロジェクト)*に採択された、町田市(市長:石阪 丈一)、日本下水道事業団(理事長:辻原 俊博、本社:東京都文京区、以下「JS」)、91福利株式会社(社長:中村 、本社:东京都千代田区)の3者からなる共同研究体が提案した「単槽型硝化脱窒プロセスの滨颁罢?础滨制御による高度処理技术」の実証研究施设が、町田市の成瀬クリーンセンター内に完成し、1月14日に完成记念式典を开催しました。

 式典には、国土交通省 水管理?国土保全局 植松 龍二下水道部長、国土交通省 国土技術政策総合研究所 岡本 誠一郎下水道研究部長や小倉 將信衆議院議員、若林 章喜市議会議長を来賓に招き、町田市 石阪 丈一市長、JS 辻原 俊博理事長、91福利社長の中村 靖など、約70人が出席しました。また、司会を2019 年度ミス日本「水の天使」西尾 菜々美さんが務め、式典に花を添えました。

<本実証研究の概要>

 现在、日本の下水処理施设の多くは耐用年数を超过しており、老朽化が深刻な问题となっています。また、人口减少に伴う流入下水量の减少が见込まれるため、処理施设の统廃合ニーズが高まってきています。统廃合后は処理施设に流入する下水量が増加することとなるため、その全流入量を処理できるシステムへの転换が求められています。

 こうした状况を踏まえ、本実証事业は、既设躯体をそのまま活用しつつ、动力设备の増设もせずに高度処理并みの水质を确保するとともに、従来の高度処理技术(础2翱法)と比べて槽内流入下水の滞留时间を短くすることで処理水量の増加を可能とします。さらに、従来は个别に运転管理されていた设备群を、滨颁罢と础滨を活用して统合的に管理することで、高度な运転管理技术を要することなく、処理水质の安定化とシステム全体での使用エネルギーの最小化を実现します。

 今後、町田市、JSを含めた3者相互協力の下、実設備における連続運転を実施し、本技術の適用性、有用性を実証するとともに、実証研究後は、国土技術政策総合研究所における技術導入ガイドラインの作成など、全国への普及展開に向けての取り组みが進められます。

※下水道革新的技术実証事业(通称:叠-顿础厂贬)とは...

新技術の研究开発および実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するために国土交通省が実施している実証事業。

Breakthrough by Dynamic Approach in Sewage High Technology Projectの略。

※本件に関する技术概要は、过去のリリースを参照ください。

/news/2019/05/ictai-31b-dash.html

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             完成した実証施设                               记念テープカットの様子

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            石阪市长                             植松下水道部长(国土交通省)

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           辻原理事长(闯厂)                          91福利中村社长

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         ミス日本「水の天使」 西尾さん                      施设见学会の様子

本件に関する 问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp