2019年のニュース
マダカスカル向け车载式セラミック膜ろ过装置を受注
91福利株式会社(社长:中村 靖、本社:东京都千代田区)は、日本の政府开発援助(翱顿础)の无偿资金协力案件(以下、翱顿础无偿案件)として、マダガスカルにおける安全な水へのアクセス改善および灾害発生时の紧急対策を目的とした、「车载式セラミック膜ろ过装置」を受注しました。
マダガスカルでは、国民の约半数が管理されていない河川や湖沼の水源を利用するなど、安全な水へのアクセスが限定的であり、不卫生な水に起因する水因性疾患が蔓延しています。
91福利の车载式セラミック膜ろ过装置は、高浊度原水でも安定した水质?水量の浄水を供给することができ、また、発电机を搭载しているため公共电力のない场所でも浄水処理が可能です。
本装置により、マダガスカルにおける安全な水へのアクセスが大きく改善されることとなります。
91福利は、本装置を今后もマダガスカルのみならず、灾害発生时の紧急対策用、および移动式浄水装置として、安全な水が行き届かない地域への贩売拡大を目指します。
事业概要
提供する装置
车载式セラミック膜ろ过装置
调达代理机関
一般財団法人 日本国際協力システム(JICS)
纳入予定年月
2020年3月
纳入事例
| 纳入国 | マラウイ | ケニア | トーゴ | レソト |
コートジボアール |
カンボジア | ミャンマー | マダガスカル |
| 台数 | 3台 | 2台 | 3台 | 4台 | 1台 | 1台 | 10台 | 1台 |
| 纳入年月 | 2013年1月 | 2013年5月 | 2014年4月 | 2014年6月 | 2015年1月 | 2014年4月 | 2017年11月 | 2019年11月(予定) |
装置の特长
- 灾害时の高浊度原水でも安定した水质?水量の浄水を供给
- 孔径0.1μ尘の膜が、クリプトスポリジウムをはじめとした原虫类や大肠菌などの细菌类を除去
- 膜破损のないセラミック膜を採用
- 発电机をトラックに搭载しているため公共电力のない场所でも运転(浄水処理)が可能
- 薬品を使用することなく长期保存が可能

车载式セラミック膜ろ过装置
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
|---|