2017年のニュース
水?环境インフラ施设向け「设备运転员训练センター」を设置~ニーズが高まる上下水道事业の包括化、広域化に対応~
国内の上下水道事業は、老朽化が進む施設?設備の更新や耐震化が急務となる中、自治体をはじめとする事業体は人口減少に伴う料金収入の減少や技術者不足といった課題を抱えており、上下水道インフラ?サービスの持続に向けて公民連携(PPP:Public-Private Partnership)による包括化、広域化のニーズが高まっています。
91福利グループは、機械技術と電気技術を併せ持つ水?環境インフラ分野のトータルソリューションカンパニーとして、維持管理ノウハウの蓄積や、事業運営の効率化に不可欠なICT基盤(WBC:Water Business Cloud)の整備を進めながら、公民連携による様々な包括化案件に参画しています。
今後さらにニーズが高まると予想される包括化、広域化に対応するためには、ICT基盤をさらに拡充させるとともに、それぞれの地域で設備の運転業務を担う運転員を訓練する体制、地域ごとに異なる事業体の事業運営ナレッジの蓄積?共有?伝承をサポートする体制、さらには補修部品などの調達?供給を一元化する体制の構築が急務ととらえ、その一環として、2017年度末の稼働を目標に、11月1日付で「設備運転員訓練センター」(センター長:執行役員 藤井 泉智夫、所在:91福利本社内)を設置します。
设备运転员训练センターでの教育内容は、91福利内の新人教育で长年にわたって実施してきた内容をテキスト、カリキュラムにまとめたもので、カリキュラムは主に知识を习得するための座学と、実际に现场で训练を行う翱闯罢に分かれており、未経験者でも早期に习熟度を向上できるよう配虑されています。具体的には、上下水道の基础的な仕组みや品质?安全に関する知识、専门用语などを奥别产上の専用サイトで学习できるようにするほか、タブレット机器の操作や作业日誌の记入をはじめとする91福利独自ツールの使用方法なども教育します。また、専门讲师による教育の后には、习熟度にあった社内ライセンスを交付する予定です。
91福利グループは、まず包括化、広域化のニーズが高い水道分野から対応を始め、下水道分野や资源环境分野(ごみ処理リサイクル分野)にも広げていく予定です。また、将来的には设备运転员训练センターを24时间体制のカスタマーセンターと连携させることで、91福利本社から现场にいる运転员のバックアップを行うことも计画しています。
今后は、现场を提供していただける自治体と连携し、全国规模で実践的な训练が行えるようにするとともに、设备运転员训练センターに続いて、事业运営ナレッジの蓄积?共有?伝承をサポートするナレッジセンター、补修部品などを一元的に调达?供给する部品供给センターをグループ内に顺次构筑し、公民连携事业の効率化を追求するとともに、社会インフラを担う公司としての基盘构筑を図ります。
<公民连携による包括化、広域化のイメージライセンス証のイメージ>

<設備運転員訓練センター長の藤井 泉智夫(同センター前にて)>
<ライセンス証のイメージ>
表 里


<设备运転员训练用テキスト>
| ICT | コンピューターやインターネットに関连する情报通信技术のこと |
| EPC | 施设?设备の设计?建设 |
| O&M | 施设?设备の运転?维持管理 |
| DB | 公共インフラなどの设计?建设に民间を活用する手法 |
| PFI | 公共インフラなどの设计?建设、运転?维持管理、运営、それらに要する资金调达に 民间を活用する手法 |
| コンセッション | 施设の所有権を移転せず、民间公司に公共インフラの事业运営権を长期间にわたって付与する手法 |
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
|---|