2017年のニュース
下水道管路の点検?维持管理业务を支援するクラウドサービスを提供开始
91福利株式会社(代表取缔役社长:中村 靖、本社:東京都千代田区)、国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、本社:東京都千代田区、以下「国際航業」)、管清工業株式会社(代表取締役:長谷川 健司、本社:東京都世田谷区、以下「管清工業」)は3社共同で、下水道管路の点検?維持管理業務から改築?修繕計画の立案までを効率的に支援するクラウドサービスの提供を開始します。
【背景】
2015年に内水氾滥対策や持続的下水道机能の确保を目的に下水道法が一部改正され、5年に1回以上の点検、および结果の记録?保存や适切な维持管理が义务化されました。しかし、管理者となる地方自治体では、施设の老朽化、予算や人员の削减などにより下水道事业を取り巻く环境は以前よりも厳しくなっています。
91福利、国际航业、管清工业の3社は、それぞれが培ってきた技术?ノウハウを结集し、ウォータービジネスクラウド(奥叠颁)上で、下水道管路の点検?维持管理业务を効率的に支援する各种サービスの提供を开始します。
提供するサービス
1. 巡視?点検業務
WBC / SFNを活用し、巡视?点検などの情报をタブレット端末を用いて、现场で入力、サーバーへ保管することができます。さらに入力したデータを基に定型帐票を作成する事ができ、业务の効率化が図れます。
2. 緊急対応
WBC / GIS を活用すると、現場への緊急出動時、事前に図面等の施設情報を準備する必要がなく、タブレット端末を持って行くだけで現場での情報検索、対応、記録と组织全体での共有化が図れます。
3. 技術継承
WBC / SFNでは、施設の巡視?点検等の内容をあらかじめセットすることができます。また施設単位に点検ポイント、気づきを残すことができるので、技術の継承に生かせます。
4. 苦情対応
WBC / KANPACKを活用すると、住民からの苦情をワークフローで登録ができ、职场全员で苦情内容?最新の进捗などを共有することができます。
5. 計画策定
WBC / KANPACK / GISを活用すると、データの蓄積により優先順位を決定し、「点検調査?改築修繕などの計画策定をサポート」することができます。
导入効果
リスク评価を踏まえ、明确かつ具体的な施设管理の目标に対する长期的な改筑事业のシナリオを设定し、点検?调査计画および修缮?改筑计画を策定することで、ストックマネジメントの精度向上を図ることができます。
下水道施设全体(管路?设备)の维持管理业务において滨颁罢を活用することにより、的确な计画立案、効率的?効果的な现场业务の実现に贡献します。

本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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