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2016年12月12日

エコプロ2016 出展レポート


          


  91福利株式会社は、2016年12月8日から10日の3日間、東京ビックサイトで開催されたエコプロ2016に出展しました。
今回は、公益社団法人日本水道协会が初めて参画し、下水道広报プラットホーム(骋碍笔)とともに3団体での出展となり、ブースでは、「水をめぐる大冒険~饮み水はどこから来る?使った水はどこに行く~」をテーマに、実験や体験を通じ、水循环の意味や水道?下水道の役割とその価値を伝えました。
会期中は、小中学生を中心に5,850人もの多くの方にお越しいただきました。


主な出展内容

「水の循环マップ」
 
ブース全体を巡る前に、「水の循环マップ」で水循環の意味を分かり易くお伝えしました。先生役は2016年ミス日本「水の天使」の須藤櫻子さんにつとめていただきました。

②森林ステージ
 「水源かんよう林デモ模型」を使用し、森林がある山とない山とで、私たちの饮み水となる川の水にどのような影响があるかを実演しました。

浄水场ステージ
浄水场で、川の水をろ过し、消毒し、おいしい水にして届けていることを、実験や体験を通じて伝えました。

■「セラミック膜ろ过&砂ろ过」実演
一般的なろ过方法である「砂ろ过」、新しいろ过方法である「セラミック膜ろ过」を実演し、どちらの方法でも汚れた水がキレイになる事を伝えました。

■「塩素浓度测定」実験
塩素浓度実験キットで水道水の塩素浓度をその场で测定し、カラーチャートと比较しながら适正な消毒を行っている事と水道水の安全性を伝えました。

■利き水体験
水道水とミネラルウォーターの2种类を用意して利き水を実施。どちらが水道水かを伝えずに美味しいと感じた方を答えていただきました。结果は、水道水の方が美味しいと答える方が非常に多く、水道水のおいしさを改めて実感いただきました。

④家庭ステージ
水道管と下水道管の老朽化の现状を绍介し、交换工事の必要性を伝えました。また、家庭でひとりが1日で使う水の量をペットボトルで可视化し、どれだけ水を使っているかを実感いただきました。

⑤街ステージ
下水道が「ある世界」と「ない世界」とをビジュアル化して対比させる事で、下水道の大切さや重要性を伝えました。

下水道がある世界 下水道がない世界

大雨の浸水によって発生するドアへの水圧を実体験できる装置「水圧くん」のデモ体験と 大雨の時に雨水が測溝から下水道に流れ込む仕組みが分かる模型で、浸水の正しい知識を伝えました。

水圧体験(「水圧くん」装置)
 大雨で家が浸水した场合、実际にドアにどの程度の水圧が掛かるかをデモ装置で体験いただきました。

雨水流入体験(「雨ますくん」模型)
下水道がなければ、大雨が降るとたちまち浸水してしまうことを模型を使い伝えました。

⑤下水処理ステージ
下水処理で大きな役割を果たす微生物を顕微镜で観察いただく体験に加え、下水汚泥活用事例として、叠滨厂罢搁翱下水道(爱称:じゅんかん育ち)の绍介(野菜などのフェイク品の展示)を行いました。

顕微镜体験
  下水処理場で実際に活躍している微生物を顕微鏡で観察いただきました。

下水汚泥活用事例
下水道資源活用として実際の「リン」 や野菜(フェイク)を展示しました。

本件に関するお问い合わせ

91福利株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp