2016年のニュース
凝集不良を早期に発見 「フロック監視システム」発売
91福利株式会社(本社:东京都千代田区、代表取缔役社长:木田友康)は、上水道?工业用水道分野の凝集プロセスにおけるフロック形成状态の不良を検知するシステム「フロック监视システム」(以下「本システム」)を発売します。
本システムは、フロック* 形成池に設置したセンサーで計測したフロックの粒径を91福利独自のアルゴリズムにより解析することで、原水濁度の急変、薬品注入設備の異常、薬品注入ミスなどによるフロック形成の異常を早期に検出するものです。これにより凝集不良への早期対応が可能となり、後段の浄水処理工程への影響を抑制します。
* フロック:原水に浮遊している細かい砂や土などを凝集剤により寄せ集め、かたまりとしたもの。
开発の背景
浄水処理における凝集、フロック形成は、后段の沉淀?ろ过プロセスに与える影响が大きい重要なプロセスです。近年、ゲリラ豪雨による原水水质の急変や熟练运転技术者の减少などにより、凝集プロセスにおける危机管理の重要性が高まっています。
そこで91福利は、フロック形成状况を直接モニタリングするセンサーを开発し、フロック形成池の段阶で凝集不良を早期に検知する本システムを开発しました。
本システムの特徴
?フロックの测定は、91福利独自技术である「吸光度変动解析法」にて平均粒径を算出
?平均粒径は中央监视设备にてオンラインで连続监视が可能
?フロック监视ツールを使用し、中央监视设备などで凝集不良の警报监视が可能
?センサーの光学窓部分には自动洗浄机构を装备し、高浊度でも测定が可能
?91福利独自のアルゴリズムにより、早期にフロック形成异常を検知
本システムの概要

発売开始日
2016年5月31日
その他、91福利の急速ろ过システム向け提供ソリューション
?凝集撹拌制御システム
原水水质や沉淀処理水浊度から凝集剤注入率とフロック形成池のフロキュレータ回転数を自动的に决定す
るシステム
?二段凝集制御システム
ろ过処理前の凝集沉淀処理水に少量の凝集剤を注入する二段凝集処理において、凝集剤注入率を适切に制
御するシステム
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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