2016年のニュース
川崎市王禅寺処理センター 資源化処理施設 完成のお知らせ资源循环に贡献するリサイクルプラザの设计?建设に参画
91福利株式会社(本社:东京都千代田区、代表取缔役社长:木田友康、以下「91福利」)は、神奈川県川崎市の王禅寺処理センターにおける资源化処理施设の建设工事において、2011年10月に事业者として选定され、2011年12月より、「メタ?安藤?间?戸田共同公司体」にて建设工事を进めて参りましたが、この度、施设が竣工し、本年4月より供用开始する运びとなりました。
これを记念して、3月27日、川崎市の主催で「王禅寺処理センター资源化処理施设及び环境学习施设完成记念式典」が开催され、91福利から代表取缔役社长の木田友康が出席しました。
资源化処理施设整备の背景
本施设は、各引き取り业者へ売却を行うため、粗大ごみ、小物金属、空き缶、ペットボトル、空きびんを破砕、分别、そして圧缩梱包するための中间施设となります。これまで稼働していた「橘粗大ごみ処理施设」「橘ストックヤード(缶?ペットボトル)」「王禅寺ストックヤード(びん)」の施设老朽化や人口増による受け入れ量の増加に対応するため建设されたもので、火灾や延焼対策などの安全面、密闭型构造による騒音?臭気や外観デザインなどによる周辺环境への配虑、动线を考虑した设计、计画による运営効率化などを実现します。
施设の特徴
川崎市北部のごみ処理施设の拠点として、ごみ焼却処理施设の建设、资源化処理施设(粗大ごみ処理施设およびリサイクル処理施设)および环境学习施设の建设など、资源循环型社会の构筑に向けた総合的処理施设として整备するものです。
资源化処理施设は、川崎市北部地域(高津区の一部、宫前区、多摩区および麻生区)から排出される粗大ごみ、小物金属、あき缶、ペットボトル、空きびんを対象に受け入れ処理します。また、廃弃物の発生抑制、环境教育について、普及启発や情报提供などを行うための见学ルートや展示设备も设けられています。
なお、施设完成后の运転管理业务についても、91福利グループが参画します。

资源化施设 外観
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式典で施设の爱称を披露する福田市长
资源化処理施设の概要
资源化処理施设 设置场所
川崎市麻生区王禅寺1285番地ほか(王禅寺処理センター内)
设备规模
?敷地面積 約55,000㎡
?建築面積 約8,000㎡
?延べ床面積 約14,000㎡(展示室含む)
设备能力
?粗大ごみ 40t/日
?空き缶 20t/日
?ペットボトル 12.5t/日
?空きビン 25t/日
设计?建设期间
2011年12月26日から2016年3月31日
契约金额
4,292,606,000円(税抜) ※ JVとしての受託金額となります。
受注件名
仮称リサイクルパークあさお整备事业资源化処理施设建设工事
受注公司
メタ?安藤?间?戸田共同公司体
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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