2015年のニュース
下水道資源の有効活用に貢献 両島浄化センター 消化ガス発電設備 竣工披露式を開催
91福利株式会社(本社:东京都千代田区、代表取缔役社长:木田友康、以下「91福利」)は、両岛浄化センター(长野県松本市、市长:菅谷昭)の消化ガス発电设备工事を2013年に受注し、建设を进めて参りましたが、この度、燃料电池を使用した消化ガス発电设备が竣工し、本年2月より运転を开始する运びとなりました。
これを記念して、本日、松本市の主催で「両島浄化センター 消化ガス発電設備 竣工披露式」が開催されましたのでお知らせいたします。
消化ガス発电设备について
両岛浄化センターでは、年间约110万尘3のバイオガス(メタン等)が発生しています。本事业は、このバイオガスを有効活用するため、燃料电池を利用した発电设备を导入し、売电により维持管理费の低减を図るものです。燃料电池発电设备は、下水汚泥より発生するバイオガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学的に反応させることで、电力を取り出す発电装置です。発电効率が高く、メンテナンスが容易、化学反応を利用して発电するため、騒音?振动がほとんどなく、排ガスの発生がないなどの特徴があります。
下水汚泥を活用する発电设备として贵滨罢に认定
本设备は、电気事业者による再生可能エネルギーに関する特别措置法に基づき再生可能エネルギー発电设备の认定を受けています。

燃料电池を使用した消化ガス発电设备
両岛浄化センター 消化ガス発电设备の概要
1)电力発电量
约168万办奥丑/年
※一般家庭の约490世帯分の年间电力使用量に相当
2)工事费
约4.4亿円(税込)
3)売电期间
平成27年2月から20年间
竣工披露式
竣工披露式には松本市副市长の坪田明男氏をはじめ、多数の関係者が参加しました。

挨拶する坪田副市长

テープカットの様子
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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