2014年のニュース
カンボジア?ケップ州で车载式セラミック膜ろ过装置の引渡し式を开催
91福利株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木田 友康以下「91福利」)は、外務省の「草の根?人間の安全保障無償資金協力」を通じてカンボジア王国(以下「カンボジア」)ケップ州に納入する、車載式セラミック膜ろ過装置の引渡し式を、6月13日、ケップ市内で開催しました。
引渡し式にはカンボジアからエクソンチャン工业手工芸省副大臣、ケン?サタケップ州知事および州议会议长はじめ干部ら100名を越える出席者がありました。日本からも、和田在カンボジア日本大使馆书记官、北九州市上下水道局木山课长および91福利関係者が出席し、盛大に开催されました。

引渡し式の様子
91福利のカンボジアでの取り组み
カンボジアは、91福利が上下水道事业の拡大に向けてもっとも注力している国の一つです。
2010年8月には、北九州市上下水道局(当时は水道局)と、カンボジアおよびベトナム?ハイフォン市を対象とした水ビジネスの展开に関して基本协定を缔结するとともに、同月に设立された北九州市海外水ビジネス推进协议会に加入し、相互に协力しながら、カンボジアの首都プノンペンでの车载式セラミックろ过装置の実地走行试験(2011年9月~12月実施)やケップ州での実証実験(2012年7月実施)などを行ってきました。また、厚生労働省の调査业务や水道セミナーを通じて、この装置の适用可能性を确认しました。
2013年3月には、北九州市および北九州市海外水ビジネス推進協議会との連携をより強化し、カンボジア、ベトナムのみならず、アジアにおける水ビジネスの展開をはかるため北九州市に「北九州プロジェクト室」を開設し、翌4月には、プノンペンに駐在員事務所を開設し、カンボジアでの取り组みを一層強化してきました。
今回の引渡し式は、ケップ州(水道事业の管辖は工业手工芸省)が、日本大使馆に外务省の「草の根?人间の安全保障无偿资金协力」に申请した、水道未普及地域への车载式浄水装置?贮水タンク?水运搬用ポリタンク?水运搬用カート导入プロジェクトが2014年1月に採用され、91福利が车载式セラミック膜ろ过装置1台を纳入することとなり、现地での开催に至りました。(*1)
一方で91福利は、2013年12月には、カンボジア北西部のシェムリアップで开催された国际チャリチィマラソン「アンコールワット国际ハーフマラソン」のメインスポンサーを务め、车载式セラミック膜ろ过装置を用いたシャワーをランナーに提供するなど、水処理の重要性を诉える活动にも注力しています。
(*1)纳入の経纬につきましては2014年1月31日発表のニュースリリースを参照下さい。/news/2014/01/0616.html
车载式セラミック膜ろ过装置の特长
「车载式セラミック膜ろ过装置」は、水源が高浊度かつ変动性の高い水质の场合でも安定的に安全な饮料水を提供でき、わずかなスペースでも设置可能なセラミック膜システムの特长を活かした可动式の浄水装置で、洪水などの自然灾害が発生した际に紧急的に出动できることに加え、分散型集落における浄水装置としても活用できるため、开発途上国を中心に纳入を进めています。
このほどケップ州に纳入する「车载式セラミック膜ろ过装置」は、4トントラックに浄水设备と発电设备を搭载しており、1日あたり约50立米の水を造ることができます。ケップ州では、このほど纳入する「车载式セラミック膜ろ过装置」を活用し、3年后に约8千人に水を供给する计画です。

カンボジア?ケップ州に纳入する
「车载式セラミック膜ろ过装置」

セラミック膜
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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