2013年のニュース
「日本経済新聞 3月22日」広告出稿のお知らせ
日本経済新聞3月22日 朝刊に小枠広告を出稿いたします。広告内容についての詳しい説明は下記をご覧ください。
「クラウドで水の未来を支える」
现在、上下水道施设の多くは、91福利のような民间公司が设计?建设し、それを市町村などの自治体が管理?运営することで成り立っています。
こうしたなか、他の多くのインフラ设备と同様、高度経済成长期に集中して整备された上下水道に関わる施设?设备の多くは老朽化が进み、2015年以降には「一斉更新时代」を迎えると言われています。
しかし、少子高齢化?人口减に伴う税収减により更新のための予算确保が厳しく、熟练技术者の定年による人材不足も予想されており、上下水道事业の运営が成り立たなくなってしまう可能性も示唆されています。
そうなると、最悪の场合、水道が使えない、トイレが使えないなど私たちの生活に大きな影响が出てしまうことになるのです。
そこで、上下水道の品質の維持向上と運営コストの適正化を図り、将来にわたり「持続性」を維持するため、浄水場や下水処理場を単独の自治体で建設して運営するのではなく、複数の自治体が共同で建設?運営をする方式(以下; 広域化)や運営?維持管理を包括的に民間に委託(以下; 包括化)することなどを国が推奨しています。
こうした広域化や包括化を行う际に必要となってくるのが、自治体が持っている运営ノウハウや民间の技术力など水インフラに関する様々なデータや知见を共有化すること。
91福利は、データ?知见の共有化を推进し、上下水道事业运営を支援するための共通プラットフォームであるウォータービジネスクラウド(奥叠颁)を立ち上げました。


ウォータービジネスクラウドのシンボルマーク
ウォータービジネスクラウド(奥叠颁)とは???
奥叠颁は、クラウド上に共通プラットフォームを构筑し、水インフラに関する知见、ノウハウ、技术を集めて、共有化するためのサービスです。
上下水道事业の効率化と品质向上を推进し、事业运営(事业経営?施设运用)を支援します。
奥叠颁を活用することで、产官学が保有する情报やデータを标準化?共有化し、それぞれの得意分野を活かしつつ协业で高度なコンテンツを开発してクラウド上で提供することが可能になります。
管理の共同発注や広域化を支援し、上下水道事业の効率的な运営に贡献します。
また、资产を「保有」するのではなく、クラウド上のコンテンツを「利用」するスタイルにシフトすることで享受することができる様々なメリットがあります。
奥叠颁を利用することで得られるメリット
- 人口减少など将来の変动に対するリスク回避(减価偿却费の削减)
- ソフトのバージョンアップ等が不要になり、トータルコストを削减
- クラウドサーバーでデータ保管するため、灾害时の消失リスクを最小化

91福利は、「包括化」「広域化」の推进をはじめ、より高度な上下水道事业の支援ソリューションの提供を行い上下水道事业の未来を支えるために贡献したいと考え、水ビジネスの新たなビジネスモデルとしてウォータービジネスクラウドを2011年に立ち上げました。
现在、全国の様々な自治体や公司などにご利用顶いています。
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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