2013年のニュース
「日本経済新聞 1月31日」広告出稿のお知らせ
日本経済新聞1月31日 朝刊に小枠広告を出稿いたします。広告内容についての詳しい説明は下記をご覧ください。
1月10日?1月31日 日経新闻掲载
「下水汚泥で街に明かりを。」
下水処理场には、家庭や工场などからの汚れた水が流れてきます。水を綺丽にする过程で、汚水を「水」と「泥(下水汚泥)」に分けて処理していますが、この下水汚泥には、粪尿や食品の食べ残しなどが多く含まれ高いカロリー価を有しています。従来、汚泥は焼却処分されていましたが、最近ではこの汚泥を有効活用し、可燃ガスを回収して発电に使用したり、炭化物などの燃料を生成する技术が开発されています。
91福利は、こうした下水汚泥発电?燃料化技术を开発するとともに、「エネルギー自给型下水処理场」の実现を目指す実証试験を行うなど、下水道の価値向上と新たな可能性を広げるために日々挑戦しています。
さらに高効率に电力を生み出す仕组みの构筑も検讨されており、下水処理场で発电した电気が皆さんの暮らしを明るく照らす时代がすぐそこまで来ています。
下水汚泥ガス化発电システムとは
汚泥中の可燃成分をガス化?改质反応により有用なガスとして回収し、発电动力として有効利用する技术です。
下水汚泥燃料化システムとは
汚泥を蒸し焼きにして、炭化物(燃料)を生成する技术です。炭化物は発电所や製钢所などで石炭代替燃料として使用され、化石燃料由来の颁翱2排出を大幅に削减するなど、地球环境の保全にも贡献しています。

下水汚泥から作られた炭化物
本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
|---|