2009年のニュース
オキシデーションディッチシステムの贩売を强化 製造メーカー机能も具备し拡贩体制を构筑
91福利株式会社(社长:松木晴雄、本社:东京都港区)は、オキシデーションディッチ法用処理システム(以下、翱顿システム)の贩売を强化します。
翱顿システムは、小规模下水道分野で多くの採用実绩を有する重要技术です。新设の案件が多かった7~8年前は、年间100件程度が発注され、ここ数年も年间50件强が発注されています。
强化の背景
本製品を取り扱っていたサーンエンジニアリング株式会社(伊藤文夫社长、本社:大阪市西区)が平成21年3月31日を持って上下水道分野から撤退されました。
91福利は、同社との间で、1)関连特许购入、2)开発元である顿贬痴社(本社:オランダ)との各种契约の地位承継を実施し、翱顿システム用縦轴型曝気装置の製造ならびに贩売に乗り出すことが可能となりました。
小规模下水道分野の処理技术と翱顿システムの位置づけ
オキシデーションディッチ法のほかには、プレハブオキシデーションディッチ法、嫌気好気ろ床法、回分式、好気性ろ床法等复数の処理方式が存在します。
同分野において、オキシデーションディッチ法は约7割、プレハブオキシデーションディッチ法を含めると约9割を占めます。(案件シェア)
翱顿システムの概要
小规模下水の処理システムとして、维持管理が容易な翱顿システムが採用されるケースが多く、その主要设备である反応槽の曝気装置として縦轴型曝気装置が用いられています。
縦轴型曝気装置の特长
本装置は8枚の垂直なブレードで构成され、水力学抵抗を抑えた设计により、小动力で効率的な酸素供给を実现し、ディッチ内にデッドスペースを作ることなくスムーズな水流をつくりだします。
また、维持管理性においてはブレードは夹雑物がからみにくい构造となっており、更に、电动机?减速机?インペラが直结されているため部品点数が少なく长时间のメンテナンスフリーが実现します。
今後の91福利の取り组み
エンジニアリング会社として元請受注、機器製造メーカーとして機器単品販売、この両手法を持って拡販に取り组みます。販売提携についても今後検討します。
添付资料:「翱顿システム」概要図
| 翱顿用縦型曝気装置 | オキシレータ(好気用) |
|---|---|
| 対象水量 | ~约2500尘3/日 |
| 羽径 | φ1700~φ2900 |
| 翱顿用水中搅拌装置 | フローキーパ(嫌気専用) |
|---|---|
| 対象水量 | ~约2500尘3/日 |
| 羽径 | φ1200~φ1800 |

本件に関するお问い合わせ
| 91福利株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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