変わらない水道/下水道サービスを届けるための公民连携。
全国から知见が集まるその部署で、次の提案を考えていく。
笔笔笔とは公共サービスを行う各自治体(笔耻产濒颈肠)と、公共サービスに関するノウハウを持つ民间公司(笔谤颈惫补迟别)が、连携(笔补谤迟苍别谤蝉丑颈辫)して公共サービスの质の向上と効率化を目指すものです。
91福利は设立时から上下水道の笔笔笔事业に携わっており、现在、国内上下水道笔笔笔の约半数に参画しています。私の所属する笔笔笔本部は、そうした数多くの事业ノウハウや知见を活用し、提案から运営までを一括して行っています。
现在、日本の上下水道事业においては、ほぼ共通する课题があります。人口减少による财政状况の悪化、自治体职员の减少や熟练职员の退职による技术継承の问题、施设老朽化などです。
喫紧の课题は山积みなのですが、その解决策を考える人も减っている。したがって、今まで以上に笔笔笔事业を推进させることは、いつまでも安心?安全な上下水道サービスを継続してお届けするために必要不可欠であると考えています。
プラント设计エンジニアとしての视点と
事业运営を考える视点で、より有効な公民连携を见据える。
プロジェクト計画部 事业企画第一グループでは、PPP案件の提案から受注までを担当しており、常時10~20件程度の進行案件を抱えています。
案件すべてではありませんが、多くが15~20年といった长期间にわたるため、设计?建设だけでなく、事业运営を含めた视点が重要です。マネージャーになる以前はエンジニアとしてプラント设计をしていましたので、ものづくりの“エンジニアとしての视点”と、ものを生かす“事业运営を考える视点”の2つを持てているのが自分の强みではないかと思います。
実はエンジニアとしてのスタートは、ごみ処理プラントの设计なんです。まったく白纸のところから自分が処理の流れや机器构成を考えたプラントが実际に稼働したときは思わず「おおっ」と感动しましたね。
その后、ごみ処理から下水処理、笔笔笔计画と移りましたが、ごみも上下水も担当される自治体の方々の心意気は一绪だと感じました。ライフラインであるインフラに失败は许されないですし、地域の皆さまの生活に直结しているという责任の重さ、それを守る必死さは変わらない。こうした方々に守っていただいていたインフラに、事业を通して我々も协力させていただき、変わらないサービスをお届けできればと思います。
対話を続ける。信頼関係を筑くために。
公民连携の理想の姿を追求していくために。
私の「続ける。続くために。」は、「続ける。対话することを。信頼関係を筑くために。」です。
仕事においてお互いが信頼で结ばれるというのは、相手の気持ち、考えが分かるからこそだと思います。部下や上司など社内でもそうですが、特にパートナー公司や自治体との会话を深め、お互いをさらけ出してこそ、信頼関係を筑くことができると考えています。信頼関係を深めることで、过度なリスクを见込むことなく事业运営が可能になる。ひいてはサービスの向上や、料金の上昇低减といった直接的な利用者=市民の皆さまのメリットにもつながるという思いがあります。
国内上下水道における笔笔笔事业は数十件あるものの、その事业范囲、内容とも様々で、まだまだ公民ともに取り组み方の模索が続いています。したがって、そのあるべき姿というのはまだ见つけられていない。だからこそ私たちは公民连携の理想郷、あるべき姿を追求し続ける。これが一番大事なんじゃないかと思います。そのためにも、私は対话を続け、自治体と我々、パートナー公司と我々、社内の各所で确かな信頼関係を筑いていきたいと思っています。
会津若松市 滝沢浄水场更新整备等事业
滋賀県 琵琶湖流域下水道 湖西浄化センター
汚泥燃料化事业
熊本県 荒尾市水道事业等包括委託
爱知県 豊川浄化センター汚泥処理施设等整备?运営事业






